《ブランディングの活用方法》やりたい仕事の受注が来る方法。

企業営業向け料理家さんの名刺デザイン例こちらの名刺は、

ブランディングとオフィシャルサイトを担当してる

料理家でスタイリストの方の名刺。

ブランディングも悩みながら、いろんなパーツを自分の中や、周りから感じとってもらったものなど

良い具合に組み立てて、自分だからこその魅力を伝えられるようになったのでは、

と、感じています。

 

 

業種や手法、業務内容みたいな、いわゆるスペック的なもの以外に、

自分を選んでもらう為には、やっぱりブランディングを考え、

伝えることが大事だなと感じています。

 

 

さて。

 

こんな仕事したいな、

とおもっているのに、なかなか導線をひっぱれていない人も多いと感じるきょうこのごろ。

 

これは、わたしも自分自身の事を考え、常にチェックして、

見直したりしながらトライ&エラーでアウトプットすることが大事だなと実感してるとこですが、

 

そもそも、

何やってくれる人か書いとくのって、

大事ですよね。

想定できることすべて書いておくこと。

 

 

今日は、とある料理研究家の人のブログ見て思いました。

この人って料理研究家て名乗ってるけど何やってくれんのかわかんないな

どうも、イベント(食事会とか勉強会)の活動してるみたいだけど、

料理研究家なら、普通、レシピ提案とか書籍の執筆とかのお仕事も出来そうだけど、

一切書いてない。ということは、やらない人なのかなとおもって、

プロフィールもみてみたけれど、

だれでも作れるレシピを伝えてる っぽい。

それで?

その未来は?

何がしたいの?

みたいな。

一瞬考えちゃう。

そこに、

自分だからこそのこだわりと、どういう人にどういう風になってもらいたくて

どんな経歴のわたしだからこその、こんなお料理を提案中。

として、

業務内容に、レシピ開発・料理に関する執筆(得意分野も掲載)ならお任せくださいとか、

具体的に仕事内容書いてあると、考えないですみますよね。


でも、

そういうのやらないタイプの料理研究家なのかな。とか。。。。謎がのこりました。

 

 

この方の場合は、本当にそういった業務には興味が無いのかもしれませんが、

もし、料理研究家でレシピの仕事もやりたいともっているのに

そういう、自分がやりたい仕事が来ない場合、その理由は、

たんじゅんに

出来ます!ご連絡ください! って、

間口が空いてないだけ ということも多いのだとおもいます。

 

やりたい仕事は、先回りして、やれると伝えておくこと。

いま実績がなくても大丈夫。

そういう活動していて、日々のつみかさね、スキル、そういうのがあれば

あとはチャンスの間口だけ開けておきましょう!

 

 

あ、ちなみに

地方に住んでるから、都心じゃないから、遠方だから、

とかは、全く関係ないとおもっています。

ネットあるし、

仕事の仕方さえ、ちゃんとやれる人なら、大丈夫。

 

本当にいいものを提供してるなら、クライアントは絶対、あなたに頼みたいって、おもってくれるから。

 

 

料理系のお仕事の場合は

お料理写真がキレイに撮影できるかどうかっていうのも

かなり重要なんですよね。

そういった通信講座も近々リリースしたいなとおもっています^^

 

 

 

よく読まれている記事