費用対効果バツグンの集客効果のある販促ツールの作り方のポイントは?

 

個人事業主の方や、ちいさなお店のための販促ツールの企画では、

費用対効果バツグンの集客効果のあるもの

というのが結構ポイントになることが多いです。

 

あまり予算がかけられない・・・という実情があるため、

デザイナー側でも

なるべく一度で二度美味しい・・・・方法を模索したりします。

とくに、

リーフレットやチラシは、制作費も高くなるので。

 

ということで、

わたしが制作した中から

一度で二度美味しいアイデアを工夫して企画した、

販促動線にあった活用できるツールで、実際に活用されてるものをご紹介してみますね。

 

 

今回は、

とあるハーブティー専門店さんの例です。

 

メインビジュアル(撮影・スタイリング)

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デザインを考えるとき、

色やテイストを、コンセプトに合わせて考えるのですが

(伝えたい人に伝えるために、伝える内容はブランディングして導き出していきます)

そのあと、

メインビジュアルになるような、基本のデザインやロゴ、写真などを決めます。

そうすると、

全体で統一感もでて、ブランド色がつくれます。

 

 

 

 

ミニチラシ

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A6サイズのミニチラシは万能選手です。

とくに、物販をされてる場合使い勝手が良いのでオススメすることが多いです。

そして、2Way 3Wayの使い方も工夫次第で展開できます。

こちらのミニチラシは、チラシとしても、パッケージとしても使えるデザイン。

商品に差し込みで入れてブランドイメージを伝えるツールとしても使えるので、

ミニリーフ的な役割も。

3Wayで使える、汎用性の高いツール。

印刷代も安くすみます。

 

 

リーフレット

 

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こちらリーフレットですが、ただの商品紹介リーフレットではありません。

デザインで、おしゃれなデザインで、

『顧客サービス&販促』に活用できるという、なかなかの企画性をもった販促ツールです。

 

活用を考えたとき、

商品紹介のミニチラシがあるから、同じようなのつくっても・・・・

でも、

商品を届けるときのアイテムとして何かをつけたい。

ブランドが伝わり、

専門性が伝わり、

親切・顧客フォローもでき、

美味しいお茶の入れ方というノウハウもお伝えできる。

そんなリーフレット。

 

 

 

写真の撮り方

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毎日の販促といえば、

自分メディアの構築と、コンテンツの蓄積です。

そのときに、自社イメージをよりよく伝えるためのツールとして、

『写真』は使えるアイテムです。

自分で撮影できると、楽しいし、人としての価値もアップする。ステキなスキルです。笑

 

 

いかがでしょうか?

効果の出る販促を考えたとき、

どんな風に活用するか?どういう動線を敷けるか?が、とっても大事なのですよね。

そのために、

スキルやツールをうまく活用していくことが大事だと思います。

 

自分でつくるときにも、

ただの内容(スペック)を伝えるツールとなってしまわないようにしたいところです。

とくに、女性をターゲットにした場合、

スペックよりも

伝えたい・活用すべき なのは、

イメージと、共感できる想い なのだと思います。

 

 

 

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