《人気教室になる方法》おうち教室の、理想の集客とブランディングと商品開発の話。

 

きのうは、クライアントさんでもあり、仲良くしていただいている

人気お料理教室の先生とランチをしてきました。

 

kano

こんな販促ツールや、

lesson-和食

お料理撮影のレッスンを

お教室オープン前に担当させていただいたご縁です。

 

 

 

やっぱりおうちで仕事をしてるものどうし、

話は仕事話が中心に。

最近どうですか?

とお伺いして、近況や教室の状況などを聞いてみました。

 

こちらの先生、

ブログ集客が成功されていますので、

ブログからのお客様が80%、口コミが20%が、現状とのことでした。

 

 

オープンされてすぐは

集客のために地元のお店などにもチラシやリーフレットなど置いて

集客されていましたが、

いまはほとんどブログから新規の方もいらしてくださるように。

 

そして、

なによりも、

そのお客様の層が、ターゲットとしてたようなお客様で、一般の方。

看護婦さんや先生などのお仕事をされていて、余裕がある方と、

お料理の初心者さん。

そういった、対象にぴったりの一般女性の生徒さんばかり集まっているそうです。

 

お仕事のつながりの方や一人ビジネスをされてる方のような

コミュニティ目的の方はほんのすこし。

でも、そんなお仕事つながりの方でも、逆に、一人で仕事をする者同士、

意見交換・情報交換で勉強になったり、

お互いを宣伝し合ったりして、とっても良い関係を築くことができているようです。

 

これって、

とっても理想ですよね!

 

しかも、

理想のお客様像にぴったりのお客様ばかりあつまっていて、

お教室のレッスンコースをいくつも受講してくださるような方が多いそうです。

リピーターの、『買い回り』ですね。

これも、とっても理想的です。

新規をあつめなくても、売れるのが一番。

 

 

すごいなー すごいなー って言っていたら、

先生が、

『デザインやブランディングのおかげです。みんなに可愛いね、いいねって言われます』

と、おっしゃってくださって、

『どうして理想のお客さんが集まるようにデザインすることができるのですか?』

って、質問をくださいました。

 

 

それは、

そういう

理想とするお客さんに、ちゃんと先生の気持ちや良さが伝わるように、

メッセージを考えて、メリットや特徴を、

教室や先生のイメージに合うようなリズムの言葉(コピー)と、

デザインイメージで伝えているから。

だな、と、

あらためて思いました。

 

 

ここの部分は

もう、感覚でやってしまって、わたしは自然にできることで、

考えたこともなかったのですが、

再現性をたかめ、だれでもできるように

ブランディングとコピーのレッスンはブラッシュアップしようとおもいました。笑

 

こうやって、

お客様から意見や感想をいただくと、

自分では気付かない、自分の強み・魅力・才能に気付くことができるので

感謝です。

 

ココ、すごい大事だとおもいます!

 

自分では気付かないから、

えー それって普通にできるんで、説明つきません〜

ってこと、

絶対ありますよ!

そして、そこが自分の強みであり、

お仕事・サービスメニューの、魅力のキモでは無いかなと思います。

つまり、

そう言う部分を商品開発の部分で取り入れていくことで

売れる商品になりますよね。

 

 

集客の話のつもりが、商品開発の話になってしまった。笑

 

 

ブランディング、マーケティング、デザインやコピーって、

全部がつながっています。

誰に、

何を、

どうやって

伝える?

それを考えるための作業が、ブランディングです。

材料がないと、

なかなか考えつきません。

 

何かのストーリーを考えるときに、

主人公を決め、

どういうお話なのかを決め、

演出を決め、

シナリオを決め、

そして、舞台の練習をする。

そしたら、

その話の雰囲気が伝わるような、

ポスターやチケット、などデザインをして、

販促をして、

販売をして、

劇場にお客さんが来る。

 

 

そう言う感じ。

 

お料理教室の話が、舞台の話になっちゃったけど。←

 

わたしは、

このお料理教室の舞台監督みたいな感じで、

きっと、いろんなことを考え、ブランディングをしました。

集客とかは教室の先生がとっても上手だったし、

何より、商品力の高い素敵な教室だったから。

人気の教室になったのですが、

伝えたい人に、ちゃんと伝わるようなストーリーを描けないと

なかなか伝わらないのではないかな?

 

そんなストーリーのあるコピーのことを、

わたしはコンセプトメッセージって、言っています。

キャッチコピー的なものなんだけど、それよりも、

心のメッセージを届けたい。。。という想いが入っています。

 

そして、

もうひとつ、プロフィール文も大切だと思っています。

コンセプトメッセージからの共感が、信頼につながっていく部分。

 

で、誰なの?って、大事ですよね。

 

いまの世の中、

商品は誰から買うか の、時代といわれています。

 

きのうお会いしたお料理教室の先生の販促物でも、

やっぱり、

そういう想いをストーリーにして届けることを念頭にしましたし、

信頼を得られるようなプロフィール文を意識したから、

理想のお客さまにも伝わったのかなと思います。

ある意味、

ブランディングとデザインとメッセージ(コピー)は

セットで活用すると最強かもしれません。

 

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