チャンスを呼び込む名刺とは♡








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チャンスを呼び込む名刺とは♡

という話です^^

仕事をする上で、ぜったいに必要な、名刺

女性起業家さんや個人事業主さん、ショップ経営者さんの

ブランディングデザイン、名刺のデザイン。

個人の方の名刺では、

チャンスを呼び込むような名刺というところを意識することが大事です。

基本的には、個人の方の場合は

『お仕事をいただく立場』

という位置づけが多いですよね。

もしくは、

『お客さまに来ていただく立場』

だったり。

どちらにしても、

こちらから、営業をしていく立場なのでは、とおもいます。

待っていても、仕事やお客様は来ません。

それって、待っていてもチャンスは来ない、ということでもあるかもしれません。


名刺って、

自分がいないところでしっかりと仕事をしてくれる、営業ツールです。

交流会やパーティなど、大人数との交流がある場合は

少しの時間でいろいろと覚えていただけないことも多かったり、

沢山の方とお話していて、どの人がどんなかんじだったか、

名前と人と仕事内容等が一致しなかったり、、、

だから

やっぱり名刺がしっかりと営業してくれないと困りますね。

実際に、個人の方と名刺交換をすると、

ありがちな名刺を使ってる方が多いように感じます。

ありがちな名刺とは、こんな名刺です。

・シンプルすぎて魅力がつたわりきれていない。(いわゆる、ただの名刺)

・良い意味でのインパクトがない。(悪い意味でのインパクトはいらない。)

・情報が足りない。(魅力がつたわっていない)

・まわりの人に言いたくなる要素がない。(印象に残らない・紹介につながらない)

・素人感がにじみでている。(プロであるということがわかりずらい)

・本人のイメージと名刺のイメージが合っていない。(名刺は本人の分身であるべき。)

こういった名刺では、

チャンスを呼び込んでくれそうもありません・・・

どんな名刺がチャンスを呼び込んでくれるかというと、

こんな名刺です♪

・何ができるかどんな仕事してるのか一目でわかる。専門分野が明確。

→名刺を見れば、どういう仕事をしてもらえるのか理解できる。クオリティも見える。

・デザインが本人と合っていてイメージが良い。統一感を感じる。

→本人のイメージと合っていることでお願いする仕事をイメージしやすい。印象にのこりやすい。

・名刺がしっかり営業している。ただし、決して押していない。情報のバランスが取れている。

→時間が経って本人のイメージをわすれてしまっても、名刺をみれば思い出す。よい印象である。

名刺って、営業ツールですよね。

どんな名刺なのかって、結構大事だな、と思います。

本人の素晴らしさが、つたわり切らないのは、本当にもったいないですね。

では、

実際にはどんなふうにつくればいいのか、

ざっくりと、ポイントを箇条書きでまとめてみました。

名刺づくりの際の参考になれば幸いです。

掲載内容は…

〈表面〉

・名前・連絡先など(名刺ホルダーに入った状態で連絡先がわかるよう、表面に)
・本人やショップのイメージが伝わるデザインやロゴなどイメージを伝えるデザイン
・名刺としての信頼感を感じるデザイン


〈裏面〉

・どんな仕事がやりたいのか。
・どんなことが得意なのか。
・どこを見たらもっと見れるのか。
・どんなことなら頼めるのか。
・実際の仕事のクオリティはどうなのか。
・人柄を感じ取れる。


名刺デザイン面では…

・何を掲載するか
・何を引くか、足すか。(だいたい引き算。)
・レイアウトは縦か、横か。
・書体はどうするか。
・今回の名刺の役割は何か。
・デザインやコピーで、どこまで伝えるか。
・渡すのは、どういうシチュエーションか。
・誰が手に取るのか
・手に取った人はどう感じるか、どう行動するか。
・手にした人がどういうときにまた名刺をひっぱりだすのか。
・引っ張り出したときに欲しい内容は掲載されてるのか。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。






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