チラシやリーフレットづくりを悩まずデザインするコツ。

 

チラシやリーフレットづくりを悩まずデザインするコツのお話です。

 

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チラシやリーフレットなどの、情報量を多く伝えるツールのデザインを作るときには、

内容とレイアウト(導線)がとても大事です。

 

掲載に必要な内容・情報

お問い合わせまでの導線を考えたレイアウト

読みやすさの工夫の仕方

 

 

まずは、掲載内容をまとめ、

つぎに、レイアウト(導線)を考え、

手書きでラフデザインを描き起こします。

 

ラフデザインとは、構成案を書いたもの。

こういったアナログ作業は本当にデザインの肝です。

どんな内容を用意して、それを読者に読んでもらえるように、どんなふうにまとめあげるのか。

一緒に、だいたいのデザインイメージも考えますが、

デザインイメージに悩んで手が進まないくらいなら、

まずは、デザインは置いておいてOK。

それより、どこを目立たせるか、どういう流れで読むのか、というレイアウトをしっかり考えます。

このアナログ作業が一番大事なんです。

 

 

チラシで一番大切なのは、伝えるべきことをしっかり伝える。ということ。

何を伝えたいのか。

チラシを見た人にどうして欲しいのか。

内容を整理して、何をするためのチラシなのかを決めることが一番大事です。

 

そしたら、

その伝えたいことをしっかり伝えるために、

『デザイン』の前に、『レイアウト』をすることが大事なのです。

どこを目立たせて。

どこを読ませて。

どういう流れで読ませるのか。

導線、

大小、

形状、

ブロック(見せたいもののグルーピング)、

といったところの作業が、レイアウトです。

まずは、このレイアウトに超集中しなくてはいけないんです。

なので、

色やデザインやモチーフは、ひとまず、置いておいてください。

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これは、デザイン済のものをモノクロにしてるだけなんですが、

実際は、もっとベタの黒、白ヌキ、50%グレーくらいでざっくりと組ながら、

大体の細かい調整までモノクロで仕上げてしまうと、作業効率がいいです。

レイアウトが決まってると、ちょっと色入れるだけ、ちょっと素材足すだけで、

デザインもバシっときまります。見栄えまでもがバッチリになります。

 

レイアウトは、デザインの骨組みになる大事な作業です。

 

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カラーやモチーフは、楽しいけど、

要素が増えるので、作ってる側の意識が散漫します。

だから、デザインの作業が進まなくなってしまいます。

チラシやリーフレットのような、要素がモリモリのデザインは、

まずは、モノクロでこれ以上ないぜ!くらい仕上げてしまいましょう。

できあがったら、

一番目に見てほしいところに一番目に目がいくかどうか。

二番目に見てほしいところに二番目に目がいくかどうか。

三番目に見てほしいところに三番目に目がいくかどうか。

最終的な目的への導線はしっかりできてるか。

↑を、チェックします。

モノクロでこれができてれば、もうチラシ完成したもの同然です^^

そのあとで、

伝えたいイメージのカラーやモチーフや素材でデザインを入れて

イメージの部分を作り込んでいきます。

 

 

アナログやモノクロのラフの時点でしっかりとつくれてたら、

パソコンでデザインを入れるのが本当に楽チン。

逆に、

アナログやモノクロでちゃんとレイアウトできていないと

色やカタチに惑わされて、なかなかまとまらないものです。

 

 

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