2016-03-22

プロフィールで伝えるべきこととは?

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新しい春、

新しく何かをはじめたり、イベントや交流会に行ってみたり、

『行動』をはじめることも多い時期だと思います。

 

そんなとき、

人の前で自分のことを伝える自己紹介や、

SNSや販促ツールに掲載するプロフィール文、

これって、悩みませんか?

 

わたしは自己紹介がとーっても苦手です。

なので、人一倍プロフィールについて悩みました。

そして、デザインを使って多くを語らず人にことが得意になりました。

 

今日は、そんなプロフィール文についてのお話しです。

 

 

ブログ、ホームページ、リーフレットや、チラシなど

自分のことをPRしないといけないツールには、

プロフィールの掲載はマストです。

なのですが、

この、

プロフィール文の作り方がわからない。。。。

という方も多いみたいです。

 

わたしも、独立前には自分のやりたい仕事を人にどう伝えればいいのかわからず、

ただでさえ交流が苦手な上、何を話せばいいのかわからず、

人前で自分を紹介することが全然できませんでした。

 

そんなわたしですので、

やっぱり、人に言葉で多くを伝えるのではなく、イメージを上手に使って伝えることが得意。

だから、”売り込みが無くて伝わるデザイン”が得意なのですが、

それってどうやってつくるのか?といいますと、

 

・デザインによるイメージ

・思いの伝わるコンセプトコピー

 

によってしっかりと伝わるものがつくれるんです。

 

 

この二つをうまく使って、

プロフィールにも、

自分のコンセプトにつながる、裏付けを感じる、そんな経験や経歴を盛り込んだ

イメージとして、想像できるようなプロフィール文が理想だとおもっています。

 

 

・デザインによるイメージ

・思いの伝わるコンセプトコピー

これって、二つとも、言葉なのですが、

言葉から受ける印象や思い浮かべるイメージって、あるのですよね。

 

小説を読んでいても、

頭の中にその風景が浮かぶことって、ありませんか?

詩を読んで、目を閉じるとその世界が広がることって、ありませんか?

このように、

言葉からも、イメージやたたずまいをつたえることが可能です。

それを、プロフィールにも盛り込めたら素敵ですね^^

生きたプロフィールになりそうです。

 

 

 

もちろん、

プロフィールの使用場所によっては、

もっと”スペック”を、淡々とつたえるべき時もあるかもしれません。

 

このイメージをつたえるプロフィール文は、

リーフレットや、ブログのプロフィールのページなど

より、自分のことを知ってもらえるところで使うと良いです。

 

 

各ツールによってプロフィール文はカスタマイズしてきます。

イメージや内容の基本の部分はもちろん統一します。

 

 

名刺などの小さなスペースでは、

掲載できる範囲が少ないので、

シンプルさを感じ取れる文字数で、

・コンセプトコピー

・略歴や資格の掲載

・想いの伝わるメッセージ文

 

の、3つを基本構成として、

名刺全体から”プロフィール”を感じられるようにデザインにします。

 

 

リーフレットなど、

紙ものでもしっかりと情報を盛り込める媒体の場合は、

個人・先生・作者 の人柄・経歴・想いがしっかり伝わるような

プロフィールを文章・ストーリー としてまとめ、掲載します。

 

 

ブログ、ホームページなどでは、

プロフィールページを作って、

個人・先生・作者 の、人柄・経歴・想いがしっかり伝わるような

プロフィールを文章・ストーリー としてまとめ、

写真なども効果的に盛り込みながら、より詳しく掲載してもよいかもしれません。

 

 

紙媒体や検索から、ホームページに移動する流れが多いとおもうので、

ホームページのプロフィールでは、

しっかりと伝えたい想いのたけをつたわるように掲載します。

 

 

実際に作業してみると、

どうやってプロフィール文を考えればいいのか…

というところで悩むことも多いです。

その場合は、

どうして今の仕事をはじめたのか?ということを書き出してください。

 

 

これは、

ブランディングを考える時にも大事なことで、プロフィール文を考える時と共通しています。

どうして今の仕事をしてるのか、ということは、

その人それぞれの思いがあって、経歴があって、そうしてることの理由というのは人それぞれ違います。

その中に、その人だからこそのPRポイントが隠されていて、

しかも、仕事に対する説得力が増す素敵なコンセプトが隠れているんですよね。

 

 

とはいえ。

掲載媒体に合わせて、

同じ内容でも、文字数や伝え方にバリエーションを持たせて、

伝えるべきことをカタチを変えながら伝えて行きます。

 

 

まずは、

自分がどうしてその仕事をやろうとおもったのか、

ということを紙に書き出して。

まとめあげるまえに、

これはキーワードだな、という単語や一文をマーキングして。

そのキーワードを入れながら、

まとめて行きます。

 

このような、自分らしさのキーワードの探し方や、

コンセプトの立て方など、ブランディングのものになるものを発掘できる

ブランディングレッスンもおすすめ。

事業の基盤に必要で、考えるべきことが詰まっていますよ。

集客力と営業力がアップするビジュアルブランディング力アップレッスンもチェックしてみてくださいね。

 

 

【SRCクリエイティブカレッジminaのプロフィール】

mina  神奈川在住/グラフィックデザイナー/フードコーディネーター

デザイン事務所で会社員デザイナーとして11年勤務。ママ向け子ども向けの広告媒体のデザイン制作を手がけ続けて独立。担当した企業案件でのデザインやスタイリング、企画などで売上げがトップになる、受注件数が大幅にのびるなどの数字での実績や成果を出しつづけている。また、小さなお店やお教室など個人事業主のためのおしゃれで可愛いブランディングデザインの制作では、マーケティングを考え実際に成果につながるツールデザインで人気教室につながるアイテムやブランディング制作を提案し人気に。独立後2年間で100件以上のツールのデザインを企画制作してきた。

SRCクリエイティブカレッジではひらめきをカタチにして夢を叶えて楽しく幸せになる女性のための発信をしています。


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