2017-01-12

チラシやリーフレットで伝えたいことを見つける方法。

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チラシやリーフレットには

??何を掲載したらいいものか??
??どう伝えたらいいものか??

ここは、悩むポイントだとおもいます。

自分で作るとなると
何を掲載すべきかよくわからなくて、

だれかのまねでつくったもの

それらしい感じで埋めたもの

になってしまって、
本当に伝えるべき事が掲載されていない、
内容の薄いチラシやリーフレットになってるものも多いです。

まねをすることは悪いことではないですが、
オリジナルを入れて行かないと意味がないですよね^^

実は、わたしも普段あまり関わりもなく、
知識が少ない、またはほとんど無いような
業種のチラシやリーフレットの掲載内容はとっても悩みます。

悩んでしまって作業が進まないその理由は、
以下の3つなのかとおもいます。

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・何がウリなのかがよくわかってない
どんなサービスや商品でどんな悩みが解決されるのかがわかっていない
・そのサービスや商品を買うとどうなるのかがわかっていない

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逆に言えば、上記のことはしっかり理解して、
伝えやすく伝えるべき内容なのですよね。

でも、それってどんなことなのかピンとこないとか
どうやって伝えたらいいのか悩んでしまう場合の

解決策は・・・・

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お客様の声から情報を拾う

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です。

お客様の声をそのまま掲載するのも、
有効です。もちろん。

でも、
もっとサービスを視覚情報として
分かりやすくまとめて伝える
『中身』の部分でも使えるんです!

お客様の声の中には、
その人の悩み、
サービスを受けるまでに感じたこと、
サービスを受けてみてよかったこと、
サービスを受けて巻き起こった感動や変化

そういう内容が書き込まれているはず。
そういう内容を書き込んでもらえるように質問事項を設けるのもいいとおもいます)

それを、分解すると・・・

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☆どういう内容のサービスや商品で
☆どんなメリットや、効果があって
☆どんな不安が解消されたのか
☆いままで困っていたことがどう改善されたのか

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などなど、
お客様に伝えたい、自分のサービスや商品の特性が見えてきます。

そこ、
わざわざ伝えたい部分です!!!

お客様の声の中から伝えるべき内容をしっかり拾い上げて、
商品やサービスを紹介する部分でわかりやすく伝えてみましょう。

チラシやリーフレットなら、
大まかに分けてどんな内容のよいことがあるのかの見出しをつけて
その下に箇条書きでメリットを掲載するのがおすすめ。

実は、
今回制作した税理士さんのリーフレットが、
まさに異業種すぎて、わたしが内容を考えるのにてこづったのですが・・・

お客様の声をいただいたら
一気にすすみました^^

お客様の声さまさまです。

こちらで紹介してるリーフレットの中面の右側のコンテンツ部分は
お客様の声を分解して、掲載内容をくみたてたものです。

http://j.mp/2iTXTwY

レイアウトの見せ方もぜひ参考にしてみてくださいね。

お客様の声って、ほんとに大事で、ほんとに使える宝物ですね。

 

【SRCクリエイティブカレッジminaのプロフィール】

mina  神奈川在住/グラフィックデザイナー/フードコーディネーター

デザイン事務所で会社員デザイナーとして11年勤務。ママ向け子ども向けの広告媒体のデザイン制作を手がけ続けて独立。担当した企業案件でのデザインやスタイリング、企画などで売上げがトップになる、受注件数が大幅にのびるなどの数字での実績や成果を出しつづけている。また、小さなお店やお教室など個人事業主のためのおしゃれで可愛いブランディングデザインの制作では、マーケティングを考え実際に成果につながるツールデザインで人気教室につながるアイテムやブランディング制作を提案し人気に。独立後2年間で100件以上のツールのデザインを企画制作してきた。

SRCクリエイティブカレッジではひらめきをカタチにして夢を叶えて楽しく幸せになる女性のための発信をしています。


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