2016-01-02

売り込まずに成果の出る小さな可愛いチラシのデザイン。

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リーフレットやチラシといった
販促物の紙もののデザインで大切なのは、

『手に取りたくなる』
『捨てられにくい』

対象のお客様の手にとっていただけて、
『おっ』と、おもっていただけるものであること。

もらって、すぐにゴミ箱にいくのではなく、
(もらって迷惑な印象を与えるものでなく)

また後で見てみよう。
何かのときに役立ちそう。
良さそうだから取っておこう。

と、思ってもらえて、
手もとにのこしていただくことが大事です。

そんなチラシの特徴は、
やっぱり、情報だけ載った殺風景なチラシではなく、
デザインによって訴求力を高めたチラシデザインであることが大事です。

デザインすることで、
イメージの力で伝えたいことをより人に伝わるようにします。

そんなチラシの中でも個人事業・女性起業家さんにおすすめのチラシをご紹介します。

個人の方向けの”チラシ”でよくご提案させていただくのが、

ミニチラシです。

サイズは、A4の半分の、半分のサイズ。
ポストカードと同じサイズのA6サイズをおすすめしています。
A5サイズでもよいですが、やっぱりポストカードサイズは
手帳にも挟めて便利ですね^^

そして、活用を考えたときにもこのサイズが便利です。

どうしてこのサイズか、というと、
個人の方の活動だと、

交流会でお渡しする、とか、
商品配送時に一緒に入れる、とか、
店舗やお友達のお店に置いてもらう、とか

そういう活用法が多いからです。

交流会や勉強会で、参加者さんから大きなチラシをもらっても、、、、
実際、邪魔だったり、資料にまぎれてしまったり。

個人だからこそ、
活用の幅の広い、小さなサイズでクオリテイの高いチラシがあると、
活用しやすくて、とっても便利だったりします。

どのように活用するかというと、

・チラシとして配る
・チラシとして、置いてもらう
・ポスティングに活用する
・自己紹介の名刺と一緒に、さらっと渡して商品紹介する

小さいので、圧迫感がないのがよいです。
圧迫感のあるものは、
”邪魔”なイメージにつながります。

他にも、

・デザインを2wayなどにして、パッケージとしてつかってプチギフトに活用する
・商品に入れ込めるリーフレット的な使い方をする

など。

一つのチラシですが、活用しやすいという特徴があります。
上記の活用は既にstudio miinのクライアントさんはされていて、
少ない費用で大きく活用されています。

そう、

汎用性があるチラシは、コストを少なくすることができるんです!
そんな使い方が可能なのも、このミニチラシの特徴です。

でも、こうやって汎用性をもたせるためにはデザインにポイントがあるので、
今日は、そんなデザインのポイントをまとめてみますね。

今、パウンドケーキ専門店の店舗オープンの
販促ツールをつくっているのですが、
ポスティング用チラシと商品に入れる商品紹介のもので、
同じデザインで、オープニング用と、通常用とに分けて制作しています。

こちらです♡

おもて
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うら
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こちらのデザインの流用で、オープン告知を外してちょっとテキスト修正したものを、商品と一緒に配送する通常のミニチラシとして活用します。

今回は、
汎用性をもたせるということで、

・ビジュアルイメージ重視の表面
・リーフレット的要素の裏面

という内容でまとめます。

汎用性をもたせるチラシは、
告知のチラシではなく、
売り込みの無い、紹介のチラシにします。

なので、
デザインも、訴求力を高めたどぎついものではなく、
ブランド色が伝わるようなイメージ重視のものにします。

売り込む目的ではなく、イメージを伝える・商品を紹介する。
というチラシにすることが大事です。

そうすることで、
サラっと伝わる、イメージがすっと伝わる、嫌な印象がない(好印象を与える)
そんな紙ものツールになるんです。

それが、”活用しやすい”チラシの特徴になります。

【おもて面】

・メッセージ性や、メリットがわかるキャッチコピー
・スタイリングしたイメージ写真や可愛いデザインでお気に入りのポストカードになるようなビジュアルづくり(可愛い雑貨を手に取るイメージで、ついつい取っておきたくなるものになる)
・QRやURLで、ホームページやショップへの誘導に。

【うら面】

・コンセプトコピーや、商品の紹介コピーを。メッセージやお客様への思い、商品の魅力をぎゅっとつめこんで。ゆとりのある文字数をこころがけて、完結に伝える。
・商品の紹介・商品写真
・買い方・販売店・URL・連絡先
・ものによっては店主のメッセージ

こういった構成でつくることが多いです。

ポイントは、
ビジュアルと、デザインで、
ついつい手に取って、取っておきたくなるような
共感を生みやすいものにすること。

ちなみに、
チラシというのは、
どういうときにどうやって活用するか、
によって、
一番成果の出るチラシサイズや掲載内容などはかわってゆきます。

今回は、
個人の方が、汎用性をもって、売り込まずに活用できる、
好感度の高いチラシ、の一例になります。

参考になればうれしいです^^

【SRCクリエイティブカレッジminaのプロフィール】

mina  神奈川在住/グラフィックデザイナー/フードコーディネーター

デザイン事務所で会社員デザイナーとして11年勤務。ママ向け子ども向けの広告媒体のデザイン制作を手がけ続けて独立。担当した企業案件でのデザインやスタイリング、企画などで売上げがトップになる、受注件数が大幅にのびるなどの数字での実績や成果を出しつづけている。また、小さなお店やお教室など個人事業主のためのおしゃれで可愛いブランディングデザインの制作では、マーケティングを考え実際に成果につながるツールデザインで人気教室につながるアイテムやブランディング制作を提案し人気に。独立後2年間で100件以上のツールのデザインを企画制作してきた。

SRCクリエイティブカレッジではひらめきをカタチにして夢を叶えて楽しく幸せになる女性のための発信をしています。


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